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トッ プページ > ギャラリーインデックス > 四肢切断ギャラリー > 馬牛嫁(ばぎゅ うよめ)



 馬牛嫁(ばぎゅうよめ)は、とある集落で行われている因習のひとつである。
 集落に嫁に来た女性を一人選び(実際には嫁ぐ時点で決められているという)、馬や牛といった家畜か、むしろもっと酷い扱い を受けさせるのである。女性は手足(腕を肩から、足はくるぶしから下)を焼いた鉈で切り落とされ、不自由な身体で重労働を強 いられる。背に重い荷物を担がされ、畑では鍬を引かされ、夜になれば男たちの慰み物として犯される毎日である。仕事が出来な ければ、裂いた竹で作った仕置鞭(しおきべん)で叩かれる。鋭い竹のムチは、女性の皮を簡単に裂き、血まみれにするという。

 この因習の由来はまったくの不明だが、今だもって厳格に伝えられている。
 とある住宅街で、この因習に沿った馬牛嫁が行われている。女性の身体は決まり通りに切断されているが、外科手術によってき れいに切除されている。背中には革のベルトで固定された箱が乗せられており、重い荷物を運ばせられた馬牛嫁をとてもよく表し ている。よろよろと歩く全裸の馬牛嫁は奇異に見えるが、時に単なる『SMプレイ』の一環と見られてしまうこともあるらしい。 その話を裏付けるように、馬牛嫁に志願する女性が後を絶たないという。
馬牛嫁(ばぎゅうよめ)








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