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 伝統的なレディポットは、市場を『新型レディポット』に脅かされ、オークションはおろか、素材(志願女性)の確保すら難しい状態に追い込まれていた。
 しかし、愛好者たちは資金を提供して団体を設立、職人の技術と素材の保護を進めた結果、年間十数体の製造数と、年一回のオークションを維持できるように なった。

 新型レディポットの出現は、皮肉にも伝統的なレディポットの技術力の向上につながっていた。これまでの技術では失敗作の比率が高く、貴重な素材を無駄に してしまう事があったが、現在ではその成功率を八割にまで改善させている。

 その日は数年ぶりに再開されたオークションであった。会場となった美術館は満席となり、復活したレディポットの登場を待つ愛好者たちは、各々期待に胸を 膨らませていた。
 オークション開始の鐘が鳴ると、会場に拍手が沸きあがった。それに続いて、布をかぶせられた台車が静かに運び込まれ、会場の真ん中に置かれた。
 愛好者たちが固唾を呑んで見守る中、アシスタントが布を取り去ると、そこには美しい白磁の壷に収まった黒髪の女性が現れた。

 今回のオークションは逸品揃いであったが、この白磁のレディポットは、特に注目を集めていた。特徴的なのは、本体の真ん中にある突起で、そこには女性器 が備えられていた。素材は色の白い女性で、興奮のためか頬を紅潮させていた。

 オークションが開始とともに、アシスタントが大きなシリコン製ディルドを持って現れ、それを客に掲げて見せた。それは通常、女性機能の確認に使うステン レス製ディルドに比べてはるかに大きく、長かった。アシスタントはそれをレディポットの前に持っていくと、女性器にあてがった。レディポットの女性器はす でに愛液で溢れ、自然と開き始めていた。

 客の見守る中、アシスタントは勢い良くディルドをレディポットの女性器内に押し込んだ。愛液が飛び散り、ディルドは根元まで飲み込まれたが、素材が処女 だったためか、ディルドが大きすぎたのか、愛液には少量の血が混じっていた。

 レディポットはディルドが納まった一瞬だけ表情を強張らせたが、アシスタントがディルドをゆっくりと出し入れし始めると、またうっとりとした微笑を浮か べた。

 このレディポットには多くの愛好者が入札し、その日の最高値がついた。
レディポットオークション








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