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トッ プページ > ギャラリーインデックス > 猟奇ギャラリー > メハシラサマ祭りの巫女



 今年は前回の祭りからちょうど十五年目にあたり、祭りを執り行うため、村から若い娘が「巫女」に選ばれた。巫女になった娘は、滝で身を清めると、全裸で 御神木に縛られる。両手を吊り上げるように繋がれ、脚には竹棒を通されて股を開いた格好で固定される。いつの頃からか、巫女は生贄にされる前に身体を人目 に晒す『しきたり』になっていた。

 巫女はこの格好で三日三晩、水だけ与えられ絶食を行う。串刺しされる時に糞を漏らさないため、巫女は三日の間に腹を空っぽにしなければならなかった。だ が、若い娘にとって人前で糞を漏らす行為は恥ずかしく、なかなか出せない事が多い。最後は肛門からぬるま湯を流し込まれて、強制的に脱糞させられる事にな る。

メハシラサマ祭りの巫女

 祭り当日、多くの村人に見守るなか、巫女が生贄になる日が来た。

 巫女は後ろ手に縛られ、真っ青な顔をしてガタガタと震えている。神社の境内には鉄の棒が突き立てられていて、そこにはしごが架けられている。巫女はその はしごを震える足で一歩一歩、上り始めた。

 棒の先端まで来て、巫女はその鋭さに怯えたのか、勢いよく尿を漏らした。もはや死人のような顔をした巫女は、尖った棒の上にゆっくりと跨った。そのまま 身を沈めると、鋭い棒の先端は巫女の股間に突き刺さり、膣壁を抉っていくつもの内臓を突き破った。

「……きゃあぁぁーーー!!」
 巫女は次の瞬間、切り裂くような悲鳴をあげていた。だが、血を吐きながら悲鳴をあげ続ける巫女を尻目に、その足首に縄が結ばれると、村人たちはそれを数 人がかりで下に引いた。

「……あぐっ……ごっ」
 縄が引かれるたびに、巫女の身体は棒に貫かれ、巫女はしだいに大人しくなった。棒の先が喉元に来る頃には、先端をなんとか口から出そうと悲痛な努力をし ていた。歴代の巫女の中には、途中で失神したため肩口から先端が出てしまったり、あるいは頭蓋骨を貫通してしまうこともあった。

 巫女は必死に小さな口を開けていた。鋭い先端が巫女の口を無理やり押し開き、ズルズルと顔を出した。小刻みに痙攣を繰り返す巫女は、光り輝くその先端を 見つめながら、永遠のように続く激痛が早く終わることを願っていた。

メハシラサマ祭りの巫女








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