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手足をもぎ取られ、戦えなくなった斗貴子には、肉便器という屈辱しか残されなかった。 性欲のはけ口となる斗貴子の身体は、それにふさわしいものに改められた。豊胸、去勢を施され、心の傷を忘れぬように、手術痕はわざと縫い目を残された。 毎日、斗貴子は欲情と精液を注ぎ込まれた。口と膣内からは絶え間なく精液が流れ出し、乾く暇もなかった。斗貴子にはすでに抵抗する気力もないが、それで も短くなった手足を動かし、身体をよじって、少しでも逃げようとする素振りを見せることもあった。 ![]() |
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